コンテンツにスキップ
☆NEWS☆ 新商品!!!【DASHI】万能◎ふりかける旨味だし・スパイスだし UMAMI POWDERシリーズが新登場 !!!
☆NEWS☆ 新商品!!!【DASHI】万能◎ふりかける旨味だし・スパイスだし UMAMI POWDERシリーズが新登場 !!!
キャンプ場の種類を紹介!選び方のポイントも解説します

キャンプ場の種類を紹介!選び方のポイントも解説します

キャンプ場にはさまざまな種類があり、それぞれの特徴で選び方が変わってきます。

キャンプ場の違いを知っていると場所を選ぶときにイメージがしやすいですし、利用人数など目的に合わせてキャンプ場を探すことができます。

この記事では目的に合ったキャンプ場を選べるように、種類の違いや特徴を紹介します。

選び方のポイントも紹介しますので、ぜひキャンプ場選びの参考にしてくださいね。

 

キャンプ場には2つのタイプがある

 キャンプ場は大きく分けて以下の2種類です。

  • キャンプ場
  • オートキャンプ場

それぞれの特徴を紹介しますね。

 

車の乗り入れなし「キャンプ場」

キャンプサイトと駐車場が分かれているタイプで、「野営サイト」とも呼ばれます。

駐車場から荷物を運ぶ工程はありますが、テントの近くに車の乗り入れがないので静かに過ごせます。

小さい子供がいる場合は、車の危険もありませんので安心して楽しめます。

 

車の乗り入れあり「オートキャンプ場」

オートキャンプ場は、キャンプサイト内に車を乗り入れられる施設です。

テントの近くに車を停められるので、テントの設営や大きい荷物の持ち運びが楽にできます。

しかしキャンプサイト内を車が走行するので、小さい子供がいる場合は注意が必要です。

さらにキャンプ場と比べると、価格は少し高くなる傾向にあるようです。

 

キャンプ場内サイトの種類は6つ

キャンプ場内にもさまざまなタイプがあります。

  • 区画サイト
  • フリーサイト
  • グランピング
  • バンガロー
  • ロッジ
  • コテージ

この6タイプです。グランピングはメディアで取り上げられる機会も増え、人気の施設になりつつあるのでご存じの方も多いでしょう。

この違いや特徴について紹介します。

 

区画サイト

1組ごとに区画を作り場所が確保されるれるスタイルです。

隣との区切り方はロープや木、岩などさまざまあります。

区画の広さはキャンプ場によっても異なるので、テントのサイズや利用人数に合わせて事前にサイトの広さを確認するようにしましょう。

 

フリーサイト

フリーサイトは好きなところに設営できるスタイルです。

自分で場所を選べるメリットはありますが、キャンプのシーズンになると混み合い、隣のテントとの間隔が狭くなる可能性があります。

場所を自由に使える点がメリットで、特に大人数でのキャンプの場合はフリーサイトをおすすめします。

 

グランピング

グラマラスキャンピングの略で、豪華な・華やかなキャンプという意味を持ちます。

施設ごとに違いはありますが、大きなテントがすでに設置されていて、その中にベッドやチェアーなどの家具が置いてあります。

施設によっては食事が用意されているところもあり、ホテルのような過ごし方ができるタイプもありますよ。

通常のキャンプよりもリッチな雰囲気を味わえますし、手ぶらで楽しみたい・子供と非日常を体験したいという方におすすめです。

 

バンガロー・ロッジ・コテージ

バンガローやロッジ、コテージなどの施設もキャンプ場の分類に入ります。

バンガローは簡易的な宿泊小屋のようなものを指します。

基本的にトイレやキッチン、お風呂の設置はありませんが、電気は通っていますのでテントでのキャンプに近い形で利用できますよ。

ロッジはバンガローよりも少しランクアップしたような形で、電気に加えてキッチンやトイレも設備もあります。

コテージは一戸建ての建物を指し、キッチンやお風呂、トイレやベッドなどほとんどの設備が用意されています。

何部屋か用意されている場合も多く、別荘のような感覚で利用できるのが魅力です。

 バンガロー・ロッジ・コテージは、子供が小さくてテントはまだハードルが高いなと思っている人におすすめです。

3つのポイントで選ぼう

キャンプ場を選ぶときのポイントは、

  • 施設の設備
  • キャンプの目的
  • アクセス

この3つです。詳しく解説しますね。

施設の設備で選ぶ

キャンプ場の設備には管理棟や炊事場、中には温泉もあるなど、施設ごとにさまざまです。

管理棟に売店を併設している施設もありますよ。

売店があると忘れ物をしたときに助かります。特に小さいお子さんを連れてのキャンプは想定外のことが起きやすく、緊急時に対応できる安心感があります。

キャンピングカーで利用したい場合はAC電源やダンプステーションなどある方がおすすめですし、子供連れでの利用ならアスレチックなどの設備があるとより楽しめます。

小さいお子さんと一緒にキャンプをする場合は、子供用のトイレがあるかなどトイレ設備も確認しておくことをおすすめします。 

キャンプの目的で選ぶ

キャンプ場で何をしたいのか、目的で選ぶのもポイントです。

水遊びや釣りをしたい場合は、海辺や河原に面しているキャンプ場を選べばすぐに移動できます。

 ファミリー向けのキャンプ場では子供たちが遊べる遊具を設置している施設もありますし、ドッグランを併設しているところもあります。

また自然の中で静かに過ごしたい場合は、林間サイトやロッジがあるキャンプ場も良いでしょう。

あらかじめ目的を決めてからキャンプ場を選ぶのも大事です。

 

アクセスで選ぶ

移動手段や利用人数などからアクセス面を考慮して選ぶのもポイントです。

小さな子供やペットとのキャンプを行う場合、長距離の移動は負担になりやすいため自宅から近い距離にあるキャンプ場がおすすめです。

キャンピングカーで移動する場合は、キャンプ場までの道路状況にも注意が必要になりますよね。

キャンプ場の立地や周辺情報などをチェックすることも重要です。

 

キャンプ場もさまざま!自分に合うタイプを選ぼう

キャンプ場にはさまざまな種類がありましたね。

キャンプ場の種類に加えて、海や山などのロケーションでも雰囲気は全く変わってきます。

施設ごとの設備を確認しつつ、キャンプ場で楽しみたいことを想像しながら最適なスポットを選んでみてくださいね。

 

前の記事 デイキャンプとは?バーベキューとの違いや楽しみ方を紹介
次の記事 【女子ソロキャンプ】安全に楽しむための3つの心得